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夏かぜが流行っています。

 

ヘルパンギーナ”“手足口病”と言うとつい身構えてしまいますが、簡単に言うと“夏かぜ”と言われている
ものです。

では、なぜ一括りにできるかというと

  1. 高熱が出る性質を持っている(つまり、病状の軽重にかかわらず高熱が出る)。
  2. 口の中が痛い(気を付けないと食べなくなる)。
  3. しっかり食べて飲んでいるうちは大丈夫(薬より食べた方が治ります)。
  4. 熱が低くても“食べない”“飲まない”になると重症化する(脱水とか髄膜炎とか)。
  5. 治った後も排泄物から1か月程度ウィルスがでる(手洗い・うがいで予防しましょう)。

とほとんど同じ病状と経過を示すからです。

夏かぜは、涼しい快適な温度でゆっくり寝かせ、食べ物は喉ごしの良いものを
選んでこまめに摂取すれば、2~3日で落ち着きます。

 お子様が病気の時は、あまり節電は考えずに行きましょうね!

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